宅建の資格を取ったけど活かせない人へ|不動産を辞めた私の現実的な使い道

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宅建の資格を取ったけれど、
「結局、活かせていない気がする」
そんなモヤモヤを抱えていませんか?

おこめ

私は本業の不動産業界は離れましたが、副業の在宅ワークで宅建資格を活かし、収入を得ることができています。

宅建は、取った瞬間に人生が変わる資格ではありません。
でも使い方を知れば、働き方の選択肢を広げ、人生を支えてくれる資格です。

この記事では、
「宅建を取ったけど活かせない」と感じている人へ向けて、
子育て中のママやシングルマザーでもマネできる、現実的な宅建の使い道をお伝えします。

目次

宅建の資格を「活かせない」と感じる人が多い理由

宅建士の資格を取ったのに、
「思っていたほど活かせていない気がする」
そう感じてしまう人は、実はとても多いです。

不動産=フルタイム正社員のイメージが強すぎる

宅建士というと、

・不動産会社に正社員で入る
・営業として毎日出社する

そんなイメージを持たれがちです。

そのため、

「子育て中心の生活で、フルタイムは無理」
「営業職は経験がないから転職する勇気がない」

と感じた瞬間に、宅建=使えない資格だと思ってしまう人が多いのです。

資格を取っただけで仕事ができるわけではない

宅建は国家資格ですが、合格してすぐに宅建士の仕事ができるわけではありません。

宅建試験は、宅建資格を取得するための試験であり、
宅建資格を取得したあとは実践を積まなければ、本当の宅建士として活躍することはできません。

おこめ

どんな職業にも共通して言えることですよね。

しかし、資格を取ったら稼げると思っていると

「こんなに頑張って資格を取ったのに…」
「全然収入が上がらない…」

と、気持ちが落ち込んでしまうこともあります。

ライフステージと合わないと感じやすい

特に子どもが小さいうちは

・子どもの保育園や小学校のイベント
・習い事の送迎
・突発的な体調不良

など、仕事よりも子育てを優先する場面が多々あります。

こうした状況にある人ほど、
「今の自分には宅建士の仕事は合わないかも…」
と感じやすくなってしまいます。

宅建資格の需要は大きい【結論:活かせる場所が広い】

「やっぱり子育て中に宅建を取っても、収入アップは難しいんじゃない?」
と不安になった人もいるかも知れません。

結論から言うと、宅建資格は子育て中でも活かし方はあります。

宅建は、不動産業界では独占業務を持つ国家資格です。
契約書や重要事項説明に関わる以上、宅建士の存在は欠かせません。
この点だけを見ても、「需要がない資格」ではないことは明らかです。

・正社員のフルタイム出勤、土日祝日も休みなし
・長年の経験や知識が無いと、不動産業界で働けない

このようなイメージが先行して
「私には無理だ…」と感じてしまう人が増えてしまいます。

実際には、フルタイムで働かなくても、
営業をしなくても、ライフスタイルに合わせて関わる形は存在します。

おこめ

私自身、不動産営業は未経験ですが不動産業界に転職できました。

不動産を辞めた私が宅建資格を手放さなかった理由

私は本業の不動産業界を離れてからも、宅建資格を活かして副業をおこなっています。
宅建資格があったから今の副業を見つけることができ、収入の柱を増やすことができています。

正社員として毎日出勤する働き方だけでなく、様々な働き方を実現できるのが宅建資格の魅力の1つだと言えます。

・収入アップがしたい
・在宅ワークを実現させたい
・働く時間を自由に決めたい

と考えている人は、宅建資格で叶えることができるはずです。

\\詳しくはコチラの記事にまとめています//

宅建資格の現実的な活かし方3選

宅建事務

私が宅建資格を取得してから転職した会社では「宅建事務」として働いていました。

「宅建=営業」というイメージが強いですが、実際の現場では
・重要事項説明
・契約書類のチェック
・レインズやポータルサイトへの物件登録
・書類管理や事務サポート

など、資格を活かしながら裏方として支える業務が数多くあります。

おこめ

営業職より、自分のペースで仕事ができる事務職はパートでも働きやすくてオススメです。

在宅ワーク

実際に私自身も、セラピストとしての仕事をメインにしながら、
宅建士としては週2日ほど、在宅の業務委託で関わっています。

フルタイムで働けなくても、
子育てや別の仕事があっても、
「宅建資格がある」というだけで任せてもらえる仕事があるのは大きな強みです。

副業として在宅ワークは、
子育て中のママたちにとって、資格を眠らせずに活かすための現実的な選択肢だと感じています。

今は使わず「選択肢」として持つ

宅建資格は、今すぐ使わなくても価値がなくならない資格です。
むしろ「使わない期間があってもいい」という点が、宅建の大きな強みだと感じています。

今は別の仕事に集中している
子育てや家庭の事情で余裕がない
不動産業界から一度離れたい

そんな時期があっても、宅建資格は無くなりません。

資格を持っているだけで、

・不動産業界に戻る選択肢が残る
・宅建事務や在宅ワークを再開できる
・収入が不安定になったときの逃げ道になる

など、将来の働き方の選択肢として残すことができます。

私自身も、今はセラピストの仕事がメインですが、
「宅建があるから、何かあっても大丈夫」と思えることで、精神的な余裕を持って働けています。

資格を取ったのに使っていない…
そう感じている人ほど、焦って手放す必要はありません。

宅建は
「今は使わなくてもいい」
「必要になったときに、また使える」

そんな長く効く資格です。

まとめ

宅建資格は、
「取ったら不動産業界で働かなければいけない」
「活かせていないなら意味がない」

そんな資格ではありません。

・宅建事務として支える側に回ることもできる
・在宅ワークや業務委託で関わることもできる
・今は使わず、将来のための選択肢として持っておくこともできる

一つの働き方に縛られない資格です。

今は別の仕事をしていても
不動産業界から一時的に離れていたとしても
宅建資格があることで、将来の選択肢は確実に増えています。

おこめ

ぜひ宅建試験合格を目指してみてくださいね!

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この記事を書いた人

【年収Upを目指す低所得シングルマザー】
◇15年続けた柔道整復師から異業種への転職を目指し、2024年11月に独学で宅建資格を取得
◇宅建事務として転職成功するが会社が不動産業から撤退し全く無知の別事業に異動
◇自分に合わない働き方に疲弊し身体も心も病みかける
◇自分らしく生きることを決意
◇宅建士は在宅ワークの副業、本業はセラピストとしても独立し、年収Upを目指す

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