セラピストとして独立しても宅建士を手放さなかった理由〜資格を「捨てない」という選択〜

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宅建士の資格を取ったけれど、
「この先どう活かせばいいのかわからない」
そんな悩みを抱えていませんか?

私は不動産業界を離れたあとも、宅建資格を活かして在宅ワーク(業務委託)で収入を得ています。
宅建資格を取得したからと言って、不動産にフルコミットしなくても資格を活かす方法はありました。

この記事では、

宅建を取ったけど活かし方がわからない人
不動産業界を続けるか迷っている人


に向けて、「なぜ宅建士を手放さなかったのか」を、お伝えしていきます。

おこめ

全て私の実体験です!

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目次

結論|宅建士は「様々な働き方」を実現できるから

私がセラピストとして独立した今も、宅建士を手放さなかった理由はコレです。

おこめ

宅建士は、「一つの働き方に縛られない資格」だから。

不動産会社に正社員としてフルタイムで働くだけが、宅建士の使い道ではありません。
事務パート、在宅の業務委託、スポット的な契約書作成や重説業務など、
ライフステージに合わせて働き方を変えられるのが宅建資格の大きな強みです。

実際、私は現在セラピストとしての仕事をメインにしながら、
宅建士としては週2日ほど、完全在宅の業務委託で関わっています。

おこめ

今は不動産一本では働けない…

となった場合でも、資格を持っているだけで仕事の選択肢としては残り続けるのです。

宅建資格は、今すぐ稼ぐためだけの資格ではなく
現在、未来の働き方の可能性を広げてくれる資格だと改めて実感しています。

私自身、不動産業界を離れる決心をしたときも、宅建士としての副業は手放しませんでした。

「今は使わなくてもいい」
「必要なときに、また使えばいい」
そう思える資格であることが、宅建士の最大の価値だと感じています。


セラピストとして独立した理由

会社が不動産事業からの撤退

もともとは不動産事務としてパート勤務していた会社が、不動産事業から撤退することになりました。
採用してくれた恩も感じていたため、別事業に異動して働くことを決めましたが、
知識も経験も全く無い業界で、まともに仕事ができるはずもなく

おこめ

会社の迷惑になっている…

と感じる毎日に、心も身体も疲弊してしまいました。

結局、職場に行くことすらツラくなってしまい、退職せざるを得ない状況になってしまいました。


「好き」と「得意」を活かせる仕事をしたかった

不動産も大好きなのですが、不動産の仕事が得意かと言うと、そうではありませんでした。
シングルマザーであることから、現状はパート勤務しかできないとなると、バックオフィス業務しかできることがありませんでした。
私は「誰かの役に立っている」と思えることが、仕事のやり甲斐に繋がっていたので、
これまでの経験などを振り返り、やはりセラピストとして働くことを選びました。

おこめ

私が「好き」と「得意」を活かせる仕事はセラピストだと感じました。

それでも宅建士を手放さなかった理由

セラピストとして収入を得ることを決め上で、なぜ宅建士の道から完全に離脱しなかったのか。

それは「宅建資格があるだけで稼ぎ方の幅が広がる」からです。

宅建士は働き方を選ばない資格だから

宅建士は「不動産営業」のイメージが強いと思いますが、働き方は一つではありません。

私は週4日のパート勤務で宅建事務として働いていました。
副業として、業務委託の在宅ワークで週1.5~2日ほど、仕事をしています。

このように、正社員としてフルコミットするだけでなく、
宅建士には様々な働き方があることが分かります。

もし子どもが大きくなってから
「不動産業界でもう一度チャレンジしたい」
と思ったときにも、宅建資格があれば戻りやすくなります。


在宅ワークという現実的な選択肢があった

副業としておこなっている在宅ワークは、私にとって実に理想的な働き方を叶えてくれました。

・シフトは自由(週1日、2時間以上の条件あり)
・勤務開始時間もある程度は自由
・ほぼ在宅ワークのみでOK
・タスク管理もある程度任されている

シフトが自由に組めるおかげで、子どもの学校行事や習い事にも対応できるし、
ちょっとしたスキマ時間を有効活用して収入アップすることができるようになりました。


シングルマザーにとって「収入の柱を複数持つ安心感」

セラピストとしての収入は、まだまだ不安定です。
完全歩合制のため、月の収入に幅が出てしまうのは仕方がありません。

家計を一本の柱(セラピストの収入)だけで支えるには不安がありますが、
宅建の仕事があることで収入の柱が増え、心の安定にも繋がっています。

一つの収入源に依存しない働き方を見つけられたことで、
精神的にも経済的にも安心して生活ができると感じています。


これから宅建士を取る人・迷っている人へ

不動産業界で働きたいと考える人は、宅建資格を取得したほうが圧倒的にメリットが大きいです。

不動産業界が未経験でも、宅建資格を持っているだけで転職に有利になります。
まずはパートで宅建事務から始めて、徐々に営業職にシフトしながらフル勤務を目指すこともできます。

宅建資格を取ったからと言って、不動産業界で一生働く必要はありませんが、
宅建資格を持っていなければ、選べない働き方があることも事実です。

私はシングルマザーですが、宅建士としてパートで働くこともできたし、
自由なシフトで在宅ワークできる副業も見つけることができました。

時間の縛りが大きいシングルマザーは、宅建との相性も良いと感じます。

もし今あなたが、

・宅建を取るか迷っている
・取ったはいいけど活かし方に困っている
・今の仕事一本では将来が不安

そう感じているなら、宅建士は「今すぐ使うため」だけの資格ではなく、
将来の自分を助ける選択肢として持っておく資格だと思います。

おこめ

自由な働き方を手に入れたい人に、宅建はオススメできます!


まとめ|宅建士は「持っているだけで価値がある資格」

宅建士は、不動産業界でフルタイム勤務する人だけの資格ではありません。
正社員・パート・在宅ワーク・副業など、ライフステージに合わせて働き方を変えられる資格です。

私自身、セラピストとして独立した今も、
宅建士として完全在宅の業務委託で収入を得ています。
「今は不動産一本で働けない」状況でも、
資格を持っているだけで【仕事の選択肢】として残すことができます。

おこめ

これが宅建資格の大きな強みですね!

宅建資格は、
✔ 今すぐ稼ぐためだけの資格ではない
✔ 働き方の選択肢も幅広い
✔ 一度離れても、また戻れる資格

です。

ぜひ宅建資格にチャレンジしてみてくださいね!


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この記事を書いた人

【年収Upを目指す低所得シングルマザー】
◇15年続けた柔道整復師から異業種への転職を目指し、2024年11月に独学で宅建資格を取得
◇宅建事務として転職成功するが会社が不動産業から撤退し全く無知の別事業に異動
◇自分に合わない働き方に疲弊し身体も心も病みかける
◇自分らしく生きることを決意
◇宅建士は在宅ワークの副業、本業はセラピストとしても独立し、年収Upを目指す

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