シングルマザーでも「働き方」を変えたら、選択肢も増えた【体験談】

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「やらせてあげたい」
その気持ちだけは、ずっとありました。

でも現実は、余裕がなくてできないことばかり。

そんな私が、働き方を変えたことで収入と時間の余白を手に入れ、
子どもの「やりたい」気持ちを応援できるようになりました。

この記事では、私がどのような選択をし、どうやって生活を変えていくことができたのかをまとめていきます。

おこめ

「シンママだから仕方がない」と思っていた頃の自分とは、少しだけ変わることができました。

目次

ずっと「やらせてあげたい」と思ってた…

息子がずっとやりたがっていた習い事がありました。
しかし「やらせてあげたい」と思うだけで、なかなか動き出すことができませんでした。

理由はシンプルです。

・毎月の固定費(月謝)が増えることが不安
・習い事の送迎のために勤務時間が減ると、収入が減る

「ちょっと考えさせてね」
そう言って、そのまま流してしまったこともあります。

本当は、すぐにでもやらせてあげたかった…

でも当時の私は、
お金にも時間にも、そして心にも余裕がありませんでした。

シングルマザーとして日々の生活を回すだけで精一杯。
目の前の現実をこなすことで精一杯。

「やらせてあげたい」という気持ちだけを抱えたまま、
何も変えられずに時間だけが過ぎていました。

変えたかった…でも、どうすればいいか分からなかった

子どもの「やってみたい」という気持ちに応えられないたび、
私の中でモヤモヤが積み重なっていました。

このままでいいわけがない。
何かを変えたい。

そう思ってはいたのに、
じゃあ 何をどう変えればいいのか が、分かりませんでした。

収入を増やしたいと思っても、

・フルタイムで働ける余裕がない
・子どもが最優先の生活は変えられない
・未経験で高収入の仕事なんて現実的じゃない

選択肢を考えれば考えるほど、
「無理」という答えばかりが浮かんできました。

転職を考えても、
時間の制約、体力、年齢、子育てなど、ハードルはあまりにも多く感じました。

おこめ

頑張りたい気持ちはあるのに、どうすれば良いか分からない…

そんな自分が情けなく感じ、このままの人生に焦りを感じることもありました。

今振り返ると、あのとき動き出すことができたことで、
私の人生は大きく方向転換し、子どもたちの希望も叶えることができるようになっていきました。

私が選んだのは「宅建×在宅ワーク」という道

収入を増やしたい。
でも、子どもとの時間は削りたくない。

その両方を叶える方法を考え続けた結果、
私がたどり着いた答えが 「宅建資格の取得」 でした。

宅建士として働くことができれば収入の上限が高い、ということは把握していましたが、
宅建士が在宅ワークで稼げることは知りませんでした。

「宅建=不動産会社での勤務」
と思い込んでいたため、最初は不動産の仲介会社にパートとして転職しました。

それだけでも僅かながら収入アップを達成することはできましたが、
十分な時間の余裕を手に入れることはできませんでした。

そんなときに出会ったのが「宅建×在宅ワーク」という働き方です。

宅建士の仕事は、営業だけではありません。

・契約書や重要事項説明書の作成
・レインズやポータルサイトの物件管理
・書類チェックや事務サポート

こうした業務は、在宅でも成り立つ仕事 です。

実際に探してみると、
業務委託という形で、在宅で宅建士を求めている不動産会社は存在しました。

フルタイムでも、正社員でもない。
でも、資格を持っているから任せてもらえる仕事です。

おこめ

これなら、今の私でも現実的かも知れない。
そう思えたのが大きかったです。

宅建×在宅ワークは、無理をして頑張る働き方ではありません。
出社して働くには短すぎる時間でも、在宅ワークなら有効に活用し、稼ぐことができます。

私にとっては、
“今の生活を崩さずに、収入を増やすための現実的な選択” でした。


働き方を変えて「心」も変わった

セラピストと宅建士という働き方に変え、収入を少し増やすことができました。

収入が少し増えたことで、
いちばん大きく変わったのは「心の余裕」でした。

これまで、毎月どこかでお金に対する不安があり、
働く時間を減らす勇気もありませんでした。

おこめ

今月は大丈夫かな。
急な出費があったらどうしよう。
また何かをガマンしなきゃいけないかな…

具体的な解決策が見えないまま、ずっとそんな不安を抱えて生活していた気がします。

宅建×在宅ワークという働き方を増やし、
収入の柱が2本になったことで、生活が劇的に改善したわけではありません。

でも、

「これなら無理なくやっていけるかも…」

そんな余裕が心に生まれました。

子どもの「やりたい」を叶えてあげられた

勤務時間も勤務場所も、自分で選べるようになったことで、
子どもが希望していた習い事を始める決意ができました。

今までも何度か「やってみたい」と言われたことがありましたが

「今はお金にも時間にも余裕がないな…」
「続かなかったらお金がムダになるよな…」
「私のスケジュールもどんどん縛られてしまう…」

と、そんな現実的な不安が先に立っていました。

今回、「新しく習い事を増やす」という決断ができたのは
収入が増えたからという理由だけでなく

・自分で仕事のスケジュール調整ができる環境
・スキマ時間を使えば在宅ワークで稼ぐことができる安心感
・休みたいときは休むという選択ができる余白

これらを手に入れたからこそです。

子どもがやりたかったことを楽しそうにやっている姿を見て、

おこめ

あぁ、やっとこういう判断ができる状態になったんだな


そう感じました。

本気で動けば、人生は少しずつ変わる

今までの私は、

・車で何十分もかけて渋滞する道を通勤し
・9時~18時までキッチリ働いて
・ボーナスも昇給もないまま
・会社に決められた日に出勤する

という生活をしていました。

「このまま働いていても、生活が良くなる未来が見えない」
「このままじゃ嫌だ」
「自分で未来を変えていくしかない」

と思った気持ちを原動力に

宅建資格を取り、
好きな仕事と組み合わせることによって
自分に合う働き方を見つけることができました。

今も不安がゼロなわけではありません。

それでも、
先の見えない不安を抱えていた頃とは違います。

選択肢を持てるようになったこと。
自分で決められる範囲が広がったこと。

おこめ

それが、私にとっての一番の変化でした。

子どもの「やりたい」に向き合えたことも、
私の中での大きな一歩だと感じています。

現状を変えていくことは勇気もいるし、時間もかかります。
でも、本気で動けば、ほんの少しずつ確実に動くと実感しました。

私にとって「宅建×在宅ワーク」は、
今の生活に余裕を生み、収入を増やすための現実的な選択でした。

もし今、
何かを変えたいと思いながら動けずにいる人がいるなら、
小さな一歩の選択肢として「宅建資格」はとても現実的だと感じます。

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おこめ

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この記事を書いた人

【年収Upを目指す低所得シングルマザー】
◇15年続けた柔道整復師から異業種への転職を目指し、2024年11月に独学で宅建資格を取得
◇宅建事務として転職成功するが会社が不動産業から撤退し全く無知の別事業に異動
◇自分に合わない働き方に疲弊し身体も心も病みかける
◇自分らしく生きることを決意
◇宅建士は在宅ワークの副業、本業はセラピストとしても独立し、年収Upを目指す

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